北海道の山登山
【日高山脈】 カムイエクウチカウシ山 標高1979m
平成27年8月21〜22日 天気 21日は晴/曇 22日朝から霧雨 予報は晴/曇予報だった、雨で敗退
平成27年9月15〜17日 天気晴/小雨すぐ止む 16日晴 17日晴 最高な天気だったが 山頂登頂時間切れ敗退。

 この山は新北海道百名山、日本山名山に載った山です。
これ一座登れば新北海道百名山、達成できるが80才過ぎたもう無理だ、でも今回アタックしてみたが二回とも敗退だった。

前日8/20日札内川ヒュッテ駐車場で車中泊だったが
9/15は朝我が家4時出発7時40分に着く支度をして8時15分
札内川ヒュッテ出発


  平成26年8月の大雨で札内川が氾濫遡行が変わりました。
 
  静内〜中札内線(道々111)も大雨事、通行止めになります道路管理者に確かめ計画して下さい。今回は札内川ヒュッテゲ-トまでです。

 平成23年11月に札幌方面からは高速道路がつながり
中札内までこれます。

 中札内は道の駅、道路渡って大型ス−パ−、食堂、コンビにあり便利良い、道の駅で車中泊も良い道外の車泊まっています。

中札内交差点、初めての人は信号間違いやすいピヨウタンの滝、上札内右折の表示があるが先のカ−ブの所です。
27年春の雪崩れ災害で、平成26年前まではあかしやトンネル出た所が登山口でしたが、今回は札内川ヒュッテゲ-トが出発地点。
平成26年8月台風以来洪水で流れが変わり、沢は荒れ、遡行も多くなりました。赤線往路 茶線復路
八の沢カ−ルで電池取替え上り線なし復路同じです滝からの登りは危険です足元確かめて登って下さい。
ゆっくり登ったから時間切れとなり八の沢カ−ルで戻りました、カ−ルの景観は登った者だけにわかる。
景観最高でしたが、カメラ、携帯電話ともカメラ機構が壊れ写真は無しです。

ここから登山口、ゆっくり登山の人は
札内川ヒュッテに泊まり早朝出発が良いです。

車中泊は駐車場が広く、道路渡っては大型でも停められます。
水場がないのが欠点です。コイカクシュサツナイ岳登山も同じです。
  沢登り三点セット、ソックスはウレタン冷たくない。何時もは沢靴だが今回はこれで行く。七の沢まで靴下、ウレタンだと蒸れる。翌日、靴、ウレタンソックス乾かない履くのに抵抗感があるが履いてしまうと抵抗感なくなる。川の中はウレタンは良いが登山道となると蒸れる厚手の靴下の方が良い。

  (ミドリマ−ク) tral gripperze 全天候型靴底これ一本で全工程、靴濡れると重いが苦にならない。車の夏タイヤ−に採用されている。苔があると沢靴が有利。心配なら園芸用の細い棕櫚縄を巻けば大丈夫。持って行ったが使わなかった。
一階は薪スト−ブテ−ブル椅子、内トイレがある。 二階は畳が敷いてあり快適です無料




平成27年9月15日 火曜日 天気晴17時から小雨7時には止む 
前回は重い靴背負って登った、今まで沢は沢靴にこだわって登った、札内川の渡渉、石は苔がない、巻き道
岩石、岩歩きが多い、川の遡行は少ない、渡渉が多い、トレ−ルグリッパ−の全天候型靴一本で登る。
徒歩通行も駄目登山者にも厳しい(自己責任)
昔、神威岳行く林道、車崖から落ちて死亡
親が道路管理者を訴えた裁判、これから厳しくなった。

15日8時15分 札内川ヒュッテゲ-ト出発
 
トネンルくぐるとコイカクシュサツナイ岳登山口
あかしやトンネル長い、真っ暗電話ボックスの灯かりだけ
平成26年までのカムエグ駐車場
ここが雪崩れた所らしいしばらく通さないな!舗装はここまで

立派な土止め、これはお金かかる、
26年災害復帰で予算が出たらしい
延々と続く砂利道、整備されている歩きやすい 落石歩行者も禁止なのわかる、入ったら自己責任。
小さな落石はかなりある、所どころに落ちている。ヘルメット装着
水位測候所これがある限り道路整備するだろう。 これ新しいなだれ防止柵、実験(土砂)なだれ止まったが
お金かからないが、自然なだれだと(大木など)?予算の一部
立派な覆道(夫恋覆道)? 意味はこれだった 昔は沢を登ったのだろう。
階段がある、荷物置きやすいここで一服休んでばかりいる この先通行禁止もっと前でないの・・・
何年も通行再開していない
ヨツバヒヨドリ  8/21 キオン
林道に咲いている花々 8/21
エゾトリカブト 8/21〜9/15
立派な橋が現れた道道111号線、当時5000億円投じて
造られたが、予算がないと途中で打ち切られた。
滝が見えてきた 雪崩れたら?
案の定、道路決壊倒木、これだも通さない・・・8/22 9/15この様に大規模な改修工事、登山者に気を使って
柵を作って歩きやすくしてあります、本当は通行止めです。
札内川ヒュッテに書いてありました、あくまでも自己責任です。
「トラックが通ります、止まって待って下さい」の事でした(管理者)
約7qで、林道通れた頃の駐車帯、ゲ-トは開放されているが・・・
小屋は七の沢水位観測所、これはある限り林道は整備される。
ここに来ると林道も整備されていない草ぼうぼう
七の沢出会見えてきた、表示は無い先にテ-プが見える。 八の沢の中州を行く
  ここまでの林道歩き、落石ありヘルメットは必ず被った方が無難です。(自己責任)
前回表示がなかった、テ−プだと風化早い赤紐一杯ぶら下げた。
これで初めて本州から来る人わかるだろう。今回の目的
七の沢支流、流れは変わった
七の沢本流出合い、札内川渡渉は急流です膝上から股下
渡渉は流れのゆるいところを渉る。左にテープがあるが
矢印に行ってください、右は広い中州流木の山です。
難所渡渉膝上から股下急流足元確かめ、これを渉らなければ
巻き道にいけません、前回これ渉らないで藪漕いで先へ
行くと、ここの急流股下、ここだと巻き道捜すのに大変 8/22 振り返って、流れは急です雨降りの後は腰になると思います。8/22
このように行くと渡渉は札内川歩きやすい所、5〜6回になります。
巻き道、踏み跡はしっかりついている 藪漕ぎもある、はずすと戻るのに大変。
巻き道はずすと川沿いを歩く左岸、大石ゴロゴロ深み歩きにくい。
この様な所右岸左岸どちらでも良いが(登って)右岸の方に巻き道あり
すっかり流れが変わり川原歩きが多いようです
このような標は渡渉、見落とさない。 振り返って流れは急
この先巻き道があり、涸れ沢を行っても同じ
川沿いも行けます、迷ったら川沿に出る。
遠回りだが巻き道 こんな所にテント場
八の沢出合いは、左岸から入る人、私は先持って渡渉8/22画像
 9/15も同じ右岸から(登って左岸)入った。9/15この手前渡渉流れのゆるいところ選んで渉ったが、深みにはまり腰までウエストポ−チ水にぬれカメラ、携帯電話不能。これからの写真は8/22の写した画像です。
8/22画像この日はもの凄い混雑テント張る場所なくなる

 9/15は私を入れて三張り、東京から来た人三百名山最後の山カムエク滝の所で足の調子おかしくなり下山、来年又挑戦するとのこと、70才残念がっていました。 火をたきズボンを乾かしていたら小雨、かまわず流木燃やし下着も乾かした明日大丈夫◎もう一張り30代半ば札幌の人自転車で来ていた。一番気がかりなの若者女性入れた3人組み、これから下山17時だった。


 七の沢出合い、八の沢の出合い、ネットで見る写真、すっかり変わっている26年8月の洪水で変わったのだろう。
自分の力量に合わせて時間調整、私のは参考になりません。岩は滑らないが、靴は沢靴 兼用の沢靴の方が有利。

 7時間35分もかかっている予定の行動だが、今日は予定にないアクシデント、カメラ、携帯電話壊した、何時もは予備カメラ持ってきていたが、今回は重量少しでもと持ってこなかった、あれこれやっているのに時間が過ぎる休んだのは20時過ぎた。


9/15日のGPSトリップメ−タ−
積算距離 12.8q? 移動時間2時間30分 停止時間5時間5分
距離はトンネル谷間などの測定不能の所は積算されません。


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