北海道の山登山
【北日高】  十 勝 幌 尻 岳 1846m
平成21年8月7日 金曜日 天気 曇時々晴

十勝幌尻岳の道ややこしく探すのに大変、着いたら18時30分。 遅くにもう一台着くが、翌朝聞いてみるが道間違えて通り過ぎたようだ。 私は国道38線帯広南20丁目通り曲がり真っ直ぐ帯広大空団地〜帯広刑務所〜八千代径由で来たがややこしい何度も聞いたが分からない人ばかり地元で山の名前すら分からない人が多い。 国道38号線はこの道が一番分かりやすい。
御影から清水・大樹線を来ると
道々55は国道274に抜ける近道高速の上に出ます。
曲がり真っ直ぐ突き当たり立派な表示
ここから砂利道10qここまでは良かった。
これを見て立派な林道標識、登山口看板も立派だと思うそうはいかなかった思い過ごし・・・
下りないで確かめないで通り過ぎる山小屋?次の林道入ってしまう10q過ぎる?変で戻り山小屋キャンプグル-プに聞く下の林道!「ヤッパリ」
戻り下りて確かめる「立派な看板だ」側に幌後橋がある間違いない!車降りないと読めないです。
来る時分岐から8q幌後橋を目当てに。
約2qで登山口、上に行けるが腹こする。ここにはトイレもある水はすぐ側オピリネップ川、トイレはきれいだ地元の登山会きれい好きと見える、ありがたい。 
ここで車中泊  朝の写真
国道38号線から南20丁目信号から曲がる大空団地を通って
帯広刑務所前を通り八千代に曲がり真っ直ぐ。
道々55号線、清水・大樹線を利用場合、赤線は
土地勘の無い人は迷います標識無いです。
登山口標高610m標高差1230mもある今日はきついと覚悟する往復10時間と見る。
5時出発若者もすぐ来た様だ
5分で上の駐車場キャンプあとがある。
板橋を渡り〜 せり科の植物見ながら〜 若者先に行って貰う一人は?
留守番かな?

川沿いに咲いている花々
ヤマアジサイ花は小さい枠は額 クルマユリ ヤマワサビ
美味そう?食べれないか・・・
オニシモツケの色変わり ミソガワソウ サンヨウカの実、食べた人ご一報を
川沿いを行く岩で足場が悪い転ばない様に
杖が必要です。高巻、川から離れた所もある。
遡行もどき真ん中が登山道、登山靴で十分です。
この岩石気をつけて下さい3mくらいだが滑ったら掴まるとこなし杖が効かない、
上の笹木岩に掴まって渡って下さい。私の経験から・・・何でもないところで怪我する。
川からから離れて尾根の取り付になる〜急坂ロ-プがあるが頼るほどでもない〜
登山道はしっかりしている〜看板年季入っている釘食い込んでいる面を
這つくばって、食いつきそうな坂もある〜見上げる根の階段
コガネキク レイジンソウ オニシモツケ
これらの花は川原尾根どこでも咲いている今が咲き時、行けども行けども樹林ダケカンバ見晴らし悪い。急坂続くここでいっぷく、若者下りてきた9時10分早い、頂上は晴れているようだ、安心する。
私はゆっくりマイペ-ス、花の写真、写しながら時間気にしない・・・



十勝幌尻岳2へ続く
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