北海道の山登山
【道東方面】  羅臼岳〜往復〜硫黄山 
1日目 平成20年8月30日 土曜日 天気 曇り

  30年間、観光タクシ-運転手、お客さんを知床をご案内して来た。何時か知床の山へ登ろうか思っていたがやっと念願が叶う。8月末から9月始は,まだ暖かい8月31日から天気良さそう、硫黄山コ−スは登山禁止、硫黄山ピストン登山二泊三日の予定をたてる。岩尾別温泉登山口まで8時間はかかる30日6時家を出る。国道274〜241〜242〜陸別から道々51〜津別から国道240〜334〜ウトロまで8時間休み休みたどる。3年振りウトロの街は世界自然遺産ですっかり変わりきれいになった。
  道の駅など出来便利になった、ここで車中泊と考えたが今日は土曜日登山客多い早く行って駐車確保と即、登山口に向かう。
プユニ岬ここは変わらない。
知床自然センタ―を過ぎ知床五湖方面へ岩尾別温泉の看板右折3q。
  ホテルの右横を通り抜ける、ホテルの駐車場は宿泊者だけ一般車は止められません、停めるとしたらホテル前の道路だけ無料露天風呂のお客さんで一杯だった。
  案の定、駐車場は早く来てもあと二台だった管理人に車、停めさせてもらう駐車は5〜6台、大型は停められません。
駐車場の上に咲いていた、庭の草花かな?

  木下小屋にも露天風呂がある(200円)風呂に行く女性の仕切りはあるが混浴と同じ様な風呂施設、先客女性上がるのを待って入る入っても、あずましくない10分くらいで上がる、仲間のご婦人「もう上がったの遠慮しないで入っていれば良いのに、おばちゃんばかりなのに」そういったって男一人遠慮した。

 車に戻るとあと一台が駐車、何と私のホ−ムペ−ジ見て下さる人でした。 車を見てすぐわかったそうです。 私と同じ車中泊、私と同じ考えで「小屋はうるさくて寝れない、車中泊が一番です」何度か羅臼岳に登っている様でした。 車中泊するようになってから缶ビ−ル一本飲む様になった、明日は早い18時寝る。木下小屋は満室だった。

明日31日に続く

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