北海道の山登山
【日高方面】増補改訂版  ペ ラ リ 山 標高718.7m   
平成19年11月26日 月曜日 天気曇り時々晴れ

ホテルの朝食7時、7時半登山口に向かうが登山口わからなくて同じ道行ったり来たり着いたのが9時、日も射し暖かくなる。
カシミ−ル3D地形図 GPS軌跡ではありません。
-静内方面から右折、るべしべ橋を渡る。
表示無し
-左折・表示無し 真っ直ぐ行くと牧場に、突き当たる。 突き当たり近くの民家、道を聞きに来るので迷惑していました。「あんな山なんで登るの」と言われたが私返事に困り「?」「真っ直ぐ行っても登れるが沢登り、道が悪いよ・」突き当たりの民家に聞く。
 右折表示無し ここも2回まわった! -この木のところ右折表示無し
真っ直ぐ行くと山から離れて行く。
 D-ここからわからなくなる飛ばさない!カ−ブとT字の警戒標識の先、左折すると左に廃屋がある少し行くとここで行き過ぎるとぐるぐる回る事になる。 表示無し私は行き過ぎて2回まわった。
 E-T字路から300mくらいで二股右折、砂利道、ペラリ山入り口表示まで行く。テ−プ、左の木に2本右に1本砂利道に1本付けて来ました。 真っ直ぐ行くと行き止まり牧場で聞いてもわからなかった。 表示無し
-ヤット、ぺラリ山登山口入り口の標識すぐ亀裂が2〜3箇所ある。 自信の無い人は登山口まで約2km歩いた方が良い。 1kmくらいまではUタン出来る所があるがその先は道が細くなり戻れなくなる。 直進すると行き止まり沢登りの様です。
G-ここが一番危険な所、大雨のあとは危険。 ゲ−トが無いから入ってしまうと戻るのに大変、雨降りは気を付けて下さい。 落石もあります右の石帰り落ちていました除ければ良いのにそのまま通ったスカウト擦る。 最近ぎりぎりの所腕が落る反省! 
登山口、駐車場左に上がる。   登山口探し探し9時までかかった。草が生えているが
駐車場広い。 9時10分出発 標高360m
前瘤の斜面を熊笹をかき分け登る。 前瘤から、山頂が見える山の冶山
保守の道路がじぐざくに造られている。
右は冶山の道、左にテ−プ3本、尾根伝いに行く。ここから刈りわけ無し笹が低い、薄い踏み跡をたどり笹分けて行く。
笹漕ぎはこの程度苦にならない。
この岩を過ぎれば山頂
頂上10時10分 一等三角点この先薄い踏み跡があるが沢登りの道だろう。 後ろは樹木に遮られ展望悪い。
ここにも天測点がある、知られていない山なれど歴史がある。工事人に敬服。 天測点、知りたい人は「天測点」と検索して下さい、詳しく載っています。
浦河方面曇り展望悪し10時20分下山 
今日はついていない晴れの予報だったのに残念。


 熊は冬ごもりだと見えて痕跡一つも無かった。新しいエゾ鹿の糞があっただけ。

登山口9時10分出発1時間頂上10時10分下山10時20分46分登山口11時6分到着
登り1時間  下り46分  コ−スタイム1時間56分 休息写真撮影含む

これから笹山を登る予定でいたが登山口探しに時間がかかり笹山登山あきらめ帰る事にする。
笹山の登山口下調べして行く事にする。 御園橋〜農屋を抜けて新冠に行く。
牧場風景、広いところに2頭のんびり。
登山口探しにあの山ふもと探し回った。わからなかったのは私だけかな!!??真ん中の山だと思っていたが右の山です。 右の窪んだ所が登山口です。






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