北海道の山登山
【北日高】 芽室岳〜1753mパンケヌ−シ岳(西峰) 1746m

平成20年6月29日 日曜日 天気 晴(下界は曇り)
国道38号線から入った方が分かりやすいです。
カシミ−ル3D地形図 GPS軌跡
清水町から来ると左に「きずな園」交差点右折、木の裏に看板あり。
看板が並んでいる。 清水町営円山牧場を抜けて鍵なし
ゲ−ト閉じていれば開けて閉める。
 ここから砂利道4.4qここのゲ−トも同じ。途中崩れそうな所がある、大雨の後は営林署に確かめる。
 山小屋芽室岳、炊事場、屋内トイレがある登山口4時半出発、 頂上まで5.7q すぐ丸太橋を渡る。
朝が早い朝露で濡れるポンチョ型の
合羽をザックごとかぶる。
号の看板は無い、最近刈り分けがが
無い様だ朝露で濡れる。
ナナカマドの花
ウコンウツギ サンカヨウ 根の急階段歩きにくい足元気をつける。

標高1200mくらいまで笹分けの道。 草地の道、雨が降るとすべるかな!登山道としては悪くない一本道、岩注意左にハエマツ のトンネルあり踏み跡はしっかりしている。
分岐8時20分 芽室岳を先に行くここを基地にして
予備ザックにバナナ、チ−ズ、ポカリスエット。
山頂は双峰になっているハエマツを分けて登る。
後ろに西峰 前瘤ケルン霧だと山頂と間違う
山頂は岩の山 頂上9時10分 360度展望良しさえぎるものなし
久山岳、剣山、下は雲海、見る見る剣山雲に隠れる。 狩勝方面を望む、その先はかすむ。

左は十勝幌尻かな!
これから!未定だ!登れるかな!
上から3枚遠景はかすむ地形図と山容あてはまらない、これから登って確かめる。
険しそうだが登り我意ありそうだ!
今度はパンケヌ−シ(西峰)だ途中3組のグル−プにあう日曜日登ってくる訳だ。 9時50分分岐に着く食べるもの、ゆで卵、フル−ツゼリ−持って行く、戻って分岐で昼飯だ。
振り返る、下りて登るからシンドイ
帰りの返し思いやられる。
根を乗り越えの道、足引っ掛け
ないように大股で跨ぐ。

真っ直ぐ尾根伝いに登るのかと思ったら雪渓の横トラバ−スの様だ。トラバ−ス刈り分けなし踏んだ跡だけ気をつける。雪渓の上から尾根に戻る、岩場がある(岩の上に踏み跡がある)杖を置いて行く、岩場足が短いやっと乗り越える、今度はハエマツのトンネル全身使って、はえつくばって登る。道は、しっかりついている。
オオサクラソウ ミヤマキンポウゲ
トラバ−スの手前木が倒れ歩きにくい切りながら行く、迷う事は無いが藪漕ぎもある。
なぜトラバ−スかと思ったら黒い所がツガザクラの群生お花畑まだ早いがこれから咲くのだろう。 岩を乗り越えハエマツトンネルをくぐる。
トンネル飛び出す!頂上11時 360度さえぎるものなし遠景はかすむが良しとする。
芽室岳で合った、ご夫婦雪渓の所で
苦労している。
芽室岳、真ん中小さく久山岳、登ったから
分かるが登らなかったら分からないだろう。

 途中の岩場でご夫婦に合う岩場で奥様ちゅうちょしている、上から見ると上から右にハエマツのトンネルがある「奥さんトンネルを私が通るからこっちの方が楽ですよ」奥様、岩場の乗り越えしないで登っていった、トンネルは旧道かな、でも下りは楽だ。 岩場過ぎると左トラバ−ス、真っ直ぐ行きたくてもハエマツ行けません。 夏山ガイドとちょっと違います6年前の本だからな。 トラバ−スの藪漕ぎの方が迷いやすい。
かすんでいるが伏美岳、ピパイロ岳、遠景たくさん写したがボツ。下山11時15分
分岐12時10分 遅めの昼飯お腹が空いた、うまい!熱いお茶がおいしい。
分岐下山12時45分 途中谷間から雲が上がってくる。家から電話夕方から雨の予報、降るまで下りれる急ぐ事はない。
1300m位いから霧、登山道の土すべる、滑った跡がある気をつけて下りる。この様なとき杖助かる。
 

総工程時間 8時間 休憩倒木片付け含む
登山口4時30分3時間50分〜分岐〜50分芽室岳40分〜分岐〜
1時間10分西峰1時間10分〜分岐〜2時間20分登山口14時30分

車中泊は前から目をつけていた清水公園トイレ24時間開いている食堂もあるが17時閉店だった。雨が降ってきた今日まで晴れて良かった。 食べるものは一杯あるビ−ル飲みながら残ったもの食べる。今回の登山は標高1000m以上晴れ、こんな事もある。





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