北海道の山登山
【東大雪】  ク マ ネ シ リ 岳  標高1586m
平成20年10月2日 木曜日 天気曇り/晴
1日登山口まで移動日、14時芽登市街に着く、市街はずれにトイレ付き駐車場がある
時間が早い登山口確かめに行く。道々88(本別、留辺蕊線)約31q舗装道路永く感じる。
30q位走った所に紅映橋分岐近い 道々88からクマネシリ岳分岐左折
立派な表示すぐ分かる。
1q事に表示がある約11q奥に入る。
入って7q位のところ大雨で道路冠水するところです。森林管理署三股森林事務所(01564-4-2267)大雨の後は確かめて!
ここから本格的な林道荒れてくる飛ばされない
ゆっくり行く!初めての道不安だ!
クマネシリが見えてきた
第一土場ポストがある600m登山口とある。
道は整備されている、入って見る登山道
決壊の時はここから歩きとなる。
道は悪いが徐行すれば問題はない!
クマネシリが見える。
第2土場車の停める所は一杯ある。
最終土場まで来れた標高約950m戻るのも42q戻るのも大変ここで車中泊と決める。造材に邪魔にならないように停める。
後ろに獣道はあるが鹿道、心配は無い念のため爆竹一発「パパン」これで熊も寄り付かないだろう朝夕と熊は移動する蚊取り線香を車の下に点ける。造材が終わればここまで車は来れないだろう、まだしばらく造材は続く様だ。1日目ラジオは入らない18時暗い横になる。
5時に目が覚めるが霧で真っ白、霧が晴れてから登る事にする。標高950m寒い、毛のセ−タ−、ヤッケを着て寝た。暖かいコ−ヒ−を飲みながら6時半まで晴れるのを待つ!晴れてきた。7時出発
左の林道トラックが通るらしい、右端の方が良い。 すぐ登山口、表示左
登山口は少し荒れているが林道跡のようだ。 標高1100mから倒木が凄い!これは大仕事一人では
無理、標高約1300m位まで倒木潜り、迂回が続く。
1300m過ぎると楓の急坂の回廊直登り。 尾根に近づいてくると、昨夜は寒かった
気温2度樹氷だ、道は滑らないが帰り心配。
前瘤をトラバ−スすると
T字路尾根に出る景色が開ける右にビリベツ岳。 この瘤、登山道が着いている間違って少し登る、振り向くと後ろに本峰があった!すぐ戻る。
本峰北側は樹氷きれいだ!尾根道天望良い!景色見ながら!邪魔な枝切りながらゆっくり登る。
大雪方面かな?雲に隠れて分かりにくい。 雪で真っ白、夏山登山も終わりだ。
ウペペサンケ山、右にニペソツ山、今日は逆に見る。
こんな所を通りながら!跨いで行く。
この様な根は登山道決壊を防いでくれる。
頂上に着く三角点、表示は無い9時50分
ハエマツに囲まれているが見晴らしは良い。
花はない、紅葉も今一、ゴゼンタチバナの実だけが目を休ませてくれる。
踏み跡は先に伸びているがクマネシリの平らな尾根に繋がっているのだろう。
クマネシリ2へ続く

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