北海道の山登山
【東大雪】  石狩岳(ブヨ沼) (山行録)
 2009年7月23日 木曜日 天気 晴れ時々曇
三国峠下り十勝三股を下がりこの
表示曲がる〜砂利道道は良い。
〜分岐、左 ニペソツ、右石狩岳表示に従う
約9qでシュナイダ−コ−スに着く先客3組
明日石狩岳に登る様だテントの人車がない?
登山口手前に駐車帯4〜5台停めれる
白く見える所が登山口。5時出発
私は朝が早いテントからはずれた所に車中泊、2台は本州の人の様だ左の人は日本百名山全部登ったベテランだ。石狩岳が良く見える夜中目を覚まし星空、明日は天気良いと又寝る。


平成21年7月24日金曜日天気曇 気温朝15度
音更山〜石狩岳〜シュナイダ−コ−ス〜林道〜登山口の予定だったが・・・
左側に表示がある
はじめは笹刈払いされ今日は調子良い勇んで行く!10分もしないうち刈り払いなし
籔漕ぎ露が落ちズボン濡れる下だけカッパはく。 林道歩きだから迷う事がないが踏み跡外すとコケル踏み跡外さないのがコツ。
林道歩いているとこの道間違いないかと
不安、表示があると安心する。ここも籔漕ぎ
約林道籔漕ぎ歩き1時間35分
いよいよ登山道まだ籔漕ぎ
石狩岳このコ-ス日帰り大変だ 十国峠看板転がっていた紐で縛る格好悪い
これから登る人針金でしばって・・・
ハエマツ帯、標高高くなってきた霧つゆ被るカッパを着てフ−ド被る。 カッパを着るから暑い、ガラ場踏み跡薄い捜すのに大変、テ-プ少ない緋も付ける。
ガラ場は霧で真っ白。
スダヤヤクシユ 道端にゴゼンタチバナが慰め ウコンウツギ
9時30分十国峠 霧で真っ白
ここまで籔漕ぎが多い、縦走装備キツイ・・・
霧で真っ白、音更山の登山の人登ってくる、
天気悪い下山する。 私は少し晴れるのを
待つが晴れないユニ石狩岳、あきらめる〜
ブヨ沼まで瘤二つ越えるようだ、瘤といったって
1600mはある、雲の晴れ間から変な雲、天気悪く
なる雲だ、明日心配になる
二つ目の瘤
コマクサ咲いている十国峠標高1576mもある吹きサッらし エゾツツジ終わりかけ
イワブクロ マルバシモツケ
エゾノヒメクワガタ
ハエマツ切られ整備されている暖かい、
濡れた物乾きだす。
ブヨ沼に着くこの水は飲めない、ブヨいない
11時5分ブヨ沼テント地に着く
水場この下150m(後ろの山1700mに落雷)
ユニ石狩岳見えるがすぐ霧がかかる
ブヨ沼周辺の花見としゃれ込む〜
早く着いた先へ行ってテント張るかと思ったが、テント場がない、
天気明日に賭け、ここでゆっくりする昼飯を食べる
アオノツガザクラ、ツガザクラは
見当たらなかった〜
チシマノキンバイソウ、
結構咲いている〜
カラマツソウ
チングルマ 少し キバナシャクナゲ少し ウコンウツギ満開
十国峠が見えるあそこは通じたが、
家内に天気予報聞くのに電波捜す高い所に行くが×
あきらめてテントに戻る
(この瘤にも落雷この時は死ぬかと思った)

17時に晩飯を食べ横になる、21時頃から遠くで閃光、雷だ、こっちに来ないでくれと思いながら、22時ユニ石狩岳に凄い閃光「ピカ、ゴロゴロ」間がある心配ない・・・

 左の1700mの山に閃光テントの中、明るい今度は雨、土砂降り止むと、ユニ石狩岳に何度も閃光、寝ていられない天気予報は25日曇時々晴れの予報だったが雨は「バタバタ」うるさくて寝ていられない、今度は左の山に閃光近くなってきた。

 すぐ上の山に落ちない様に困る時の神頼み「ピカ」テントの中真昼だこれはヤバイが行くとこ、ここしかないテント開けて見るが外は真っ暗、すると上の山に又閃光「ピカ」死ぬかと思った、こんなの生まれて初めての経験、近くの樹木が一瞬に見える街で見る落雷とまったく違う。
テント閉めて寝るが眠れない落雷は石狩岳に移り遠くなったが今度は雨、お尻が冷たいテントの下濡れているテントの中18度寒くはない、お尻りに毛のセ−タ(モヘア水に強い)巻くレスキュウシ-ト初めて使って見る胸から足を包み横になる尻の冷たさなくなる少し眠る。 
 
3時に目が覚める音更山、石狩岳2000mちかくある雷は高い所に落ちる、人が立つと一発だ金物一杯ある杖などどうしょうもない、昨日来た道しゃくだが戻る事にする、雨止むのを待つ4時20分雨が止むテントをたたむテント濡れて重い飲み水500、3本捨て4時40分下山開始。 戻るのは早い大事な物はリックの中にテントが重い重量同じ上の山は足早に下りるもう一つ難なく下る「やれやれ」・・・

24日早々ブヨ沼を出る
十国峠見えてきた、今度はユニ石狩岳
晴れてきた登ろうかと思ったが〜
十国峠5時20分 下界も晴れそうだが
今回は雷、危険だ下山する事にする〜
チシマノキンバイソウ ウメバチソウ 十国峠下り口、タカネバラ一輪
リックからカメラ取り出し2枚、
あとは登山口まで一目散

ガラ場踏み跡不明迷いそう何回も行ったりきたり、やっと抜ける、倒木切ってきた難なく通れる、笹の籔漕ぎ雨でしずく落ちるカッパは「ぐしょぐしょ」中は汗で「べっちょり」3時間25分で着いた、石狩岳は雷に追い返される上がるなという事かな・・・車に着くと本州の若者天気の晴れるのを待っている、晴れて登ったかな・・・
 
私は幌加温泉、9時まだ早い露天風呂水落としたが内風呂入れてもらう、本州の人雨で温泉、山談義、山登り本州の人多い。 塩化カルシュム泉、鉄泉、カルシュウム泉と浴槽三つに分かれている 入浴料500円

ここのおばさん耳が遠い素朴でなかなか良い、素泊まり専門だが前に止った時ご飯をくれた・・・
私のお気に入りの旅館。 ここから然別温泉を通り札幌に帰る旭川より少し近い
市街地通らないだけ楽だ。 江別方面は戻った方が良い。

登山口5時出発4時間30分〜十国峠〜1時間5分ブヨ沼40分〜十国峠〜
2時間45分8時5分登山口ユニ石狩岳登らないで 
登り6時間5分 下り3時間25分
  休息、待ち時間もろもろ含む







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