北海道の山登山
【道東方面】 北 稜 岳 標高1254m
平成20年7月10日 木曜日 天気 曇り時々晴

9日 仁頃山早く下りてしまった、北稜岳に向かうが訓子府町で昼食魚定食、パック詰めのご飯と違う、おいしい、わたり登山だとこれも楽しいものだ。
 横近道何本もあるが知らない道、道々772を走った方が無難。 
足寄方面から、道々772左折、上斗満へ15q 上斗満森林管理署事務所玄関先ポストに記帳、
十字路に旗が立っていが、看板はない。
森林管理事務所分からず聞いても分からない、駐在者時々いるそうです、単独行動の人は山奥です記帳した方が無難です。上斗満からゲートまで3.4q。
小屋まで10.6q砂利道永く感じる蕗こする道。 エゾシカの被害のため自由に開けて必ず
ゲ−ト閉めてくださいと注意書きがある。
9日・相の内から道々143〜国道242〜陸別から〜上斗満〜北稜岳小屋に着き、
今日も一人、車中泊にする。 10日・今日はゆっくり6時起床
北稜岳小屋、国道から29q。流し、トイレ、石炭スト−ブ、左の林道80mくらいで登山口。ここに駐車した方が便利かも・・・
車をここに停め、「ようこそ北稜岳」標語橋を渡る。腰高の4WDなら川を渡渉すれば土場まで行ける。7時10分出発
土場に蕗が生え広場がなくなった。
林道だが最近車通った跡はない。
最終土場 ここから先は
パジェロ、ランドクル−ザ−
踏み潰されるだろう
シャクナゲ満開 何時も咲く時期外れていたが今回「ばっちり」
林道に咲く花  ウツボクサ
林道でよく見かける、草丈10cm位
ここを乗り越えるとかなり先まで入れる、玉石の道路。来た時は看板、蕗で埋もれていた。
林道分岐はあるが踏み跡に沿って歩く。
大型4WDは入れるが林道斜め、石突出の所がある、
Uタウン出来ない最終土場で停めた方が良い。(歩く所なくなる)
林道もこの辺まで、道が荒れてくるが踏み跡は
しっかりついている、濡れた沢地滑る気をつける。
テ−プがある迷う事はない、踏み跡分からなくなったら見渡すと必ずテ−プがある、荒地の距離は15分くらい。
急な所にはロ−プがある
急坂赤テ−プから山頂までロ−プがつながっている杖が邪魔になる杖はここに置いて行った方が良い。「私は持って使わなかった」
 林道脇にゴゼンタチバナが山頂まで咲いていた。 6月スミレかな!仁頃山咲いていた小さな白花、ヒメズイ、エゾキヌタソウ、画像ボケ写真にならず手持ちマクロは難しい。
頂上9時50分曇って視界ゼロここから阿寒の山々が見えるそうです。真っ白なゴゼンタチバナ印象に残る。
後ろは混雑林、行って見るが森が深い止める。
知床方面は見えなかった。
少し晴れてくる隣の山喜登牛山・北稜岳・
東三国山の真ん中に位置している様だ。
荒れた道過ぎると林道歩き下だるだけ早い。
アップダウン無し林道歩きの方が半分だ。
2m位の木に1cmくらいの花一輪ツツジの仲間かな?荒地を歩いていると目に付く。
林道ウツボグサ
踏まないように歩く
オニシモツケ

車が見えてきた11時58分着
山小屋に寄って体を拭く気持ちよい、山小屋を出る時バケツに水ためて登った方がよい。水ちょろちょろ

工程時間 
登山口〜2時間40頂上2時間8分〜登山口   
往復4時間48分
休息含む  明日から雨になりそう家に帰る事にする。

   






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