北海道の山登山
【亀田半島】 海向山 標高570m 恵山 標高618.1m
平成16年11月22日 天気晴
 
飛び石連休、函館方面に温泉旅行と計画したが,連休、天気が良い暖かい登山に切り替える。21日、恵山まで観光しながら行く、5年ぶりの函館。七飯町からバイバスが完成、道路が良くなった。函館から国道278号線〜恵山町から278号からはずれ海岸沿いの細い道を行く、狭いから交差に気をつける恵山公園の標識左折、ゲ−トの手前右、恵山温泉。
 
国民宿舎恵山荘がホテル恵風リゾ-トになり整備されきれいになった。 ホテル恵風からの恵山登山は駐車場山側が登山口。 ホテル恵風登山口からの登山は一周するから荷物が多くなるコ−スも長距離になる賽の河原駐車場の方が、軽登山装備で回れる、危険な所は無い、強いて言えば海向山下りる急斜面だけ。 恵山・海向山登山はつつじの咲く頃、公園に咲くつつじは見事です。天候に寄るが5月中旬〜下旬  恵山町企画観光課 0138-85-2331確かめる。
恵山公園、恵山温泉旅館に泊まる。
朝8時20分旅館出る。
ゲ−ト冬の通行止め、雪がないから 半分開放、旅館で確かめているから閉められる事はない通行止の時は 賽の河原駐車場まで車道徒歩、約1時間。
賽の河原駐車場トイレ、冬季閉鎖されている、海向山を先に廻る。
駐車場横登山道、熊出没の看板あり。
目指す海向山が見える。9時出発
杉、自然かな?植林かな?
この様な森林地帯、馬の踏み跡もあるテ−プがなければ迷う。登山道はテ−プ、棒杭の印がついているから迷う事はない
渡る橋も新しく最近整備したようです。
登山道に入ってすぐ新しい糞?熊?びびる。だまって歩いたが話し声が大きくなる、鈴を大きく振る、杖をカンカンと叩く。 スキ−のストック合金、響きが良い。 又糞がある今度は古い、良く見ると馬の糞だ。 ここは牧場かな?
456m峰の登り一汗かく。 海向山 左から上がって右下る。
恵山は砂防工事などですっかり変わってしまった。
「ごそごそ」熊かな?と思ったら馬、「変な奴が来た」と思ったか黙ってこちらを見ている、やはり牧場。一安心 海向山の登り大きな岩で一休み
灌木の中の登山道キツイ事はない
頂上 10時15分駒が岳、津軽海峡、下北半島遠望 眼下に恵山町山頂まで馬の糞、馬も登山かな?
山頂分岐、左に曲がる下りは急勾配、転げ落ちる様に小刻みにジグザグに下りる。さえぎるものナシ景色を見ながら’天気良し“最高な気分”
山頂は広い、つつじの木がいたる所に。最近は暖かい芽が膨らんでいるつつじの咲く頃は見事だろう。途中目に付く植物はこれだけ。
右回りコ−スも整備され快適に歩ける。 駐車場に近づいて振り返る一廻りした山、全貌。
駐車場に到着 11時40分 コ−スタイム 2時間40分 休憩含む 
海向山コ−スはつつじの咲く頃が良い様です。いたる所につつじの木がある。


車の中で昼食  恵 山 登 山 出発12時10分
噴火口観光に歩道の整備、自然が
なくなる昔の面影ナシ
権現堂コ−スの看板斜めについている間違え、地蔵参り道に入ってしまった。賽の河原の地蔵さん一つ一つ見ながら行く。
上の登山道、ホテル恵風登山口から、
約1時間で合流の様だ。
この看板から、ゆるいつづら折道1979m歩く。
落石が心配になりすぐ上を見る。 永年風化し奇岩、怪石になり景観を見せている
椴法華村の家が眼下に。天気が良い最高な展望。 山頂は台地、高山植物が一面、
頂上 恵山権現堂が祀られっている。 眼下に恵山の街が
頂上の表示は無い、この岩が最高点? 13時15分 台地は広い端に行かなければ
見下ろす景色は見られない。
津軽海峡・大間岬〜白神岬がつながって見える、
駒ヶ岳方面かすんで見えず、見えるのは三森山付近。下山13時30分
下りて帰りは正規の登山道を行く平らで歩きやすい。 下に地蔵参りの道が、地蔵さん着物着せられ人に見える。
駐車所に着く 14時30分 コ−スタイム 2時間20分 海向山・恵山一巡5時間 休息含む
  恵山登山はハイキングコ−スです、楽に登山出来ます。



鹿の湯一泊して観光方々帰途に着く。
水無し海浜温泉、公園化され
昔の面影ナシ。
鹿部 温泉旅館 鹿の湯 
古いが割烹風の旅館。 

温  泉
恵山温泉旅館
宿泊料 
8.000円〜



【泉 質】
【効 用】



酸性明ばん緑ばん泉      
皮膚病・冷え性・神経痛・関節炎     
小さいコンクリ−トの湯舟、温泉で赤くなっている、源泉100%夜、部屋食 海の幸を食べ切らないほどたくさん出る。朝、食堂  朝とりたての透けたイカ刺し皿に山盛り、この地区だけの贅沢

鹿部・鹿の湯
大正7年開業
宿泊料 
8.000円〜
【泉 質】
【効 用】
ナトリュム塩化物・硫酸塩泉
神経痛・筋肉痛・リュウマチ・冷え性   
 
80度近い源泉100%・露天風呂あり、こじんまり、くつろげる。朝夕、部屋食 海の幸を割烹風に料理。最近この様な旅館が少なくなった。朝、イカ刺しが出ました。二日もイカ刺しマンゾク・・・・

 間歇泉とは周期的に地面から噴き出す温泉。鹿部町の間歇泉は大正13年に温泉を掘っているときに偶然見つかった日本でも大変珍しいものです。吹き上げる高さは15mにも達する。
北海道を代表する富士






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