北海道の山登山
【函館方面】 大 千 軒 岳 標高1071.6m   
平成19年11月5日 月曜日 天気晴れ時々曇り

道東、大雪、方面は雪、道南函館方面大千軒岳に挑戦! 登山口までの林道大変と聞き宿6時半に出る近くのコンビにで昼食おにぎりを仕入れ道道石崎〜松前線に入る初めての道わからない、飛ばさないで行く舗装道路7kmでゲ−ト記帳する。3kmほど行くと砂利、舗装道路と道が悪くなる、その後は一斜線の砂利道凸凹がある飛ばされない、つづら折道、曲がりくねった道路、路肩決壊3箇所以上大雨の後は通行止めになるだろう登山口まで35km8時に着く宿から1時間半走る表示はある間違うことはない。
(道路情報、連絡所函館土木現業所松前出張所01394-22261)に問い合わせた方が良い。
カシミ−ル3D地形図GPSではありません。
峠、町境駐車場は広い、懐かしい昔のトイレがある座り心地よい?広いからキャンプ出来る!でも熊が!林道に糞が何箇所もあった。 まずこの斜面登る様だ!
新道〜旧道に下りる事にする色々なコ−ス考えたけれど、これが一番楽なコ−スだと選ぶ。
標高629m落差442m楽に登れる心配は熊だけ
熊装備万全ゆっくり仕度をし8時20分出発
落ち葉積もる、整備された登山道
ジグザクに上るキツクはない。
 この表示200m毎ある気休めになる、
表示杭新しい。
倒木も切ってある本当によく整備
されている初心者向きです。
 尾根に出ると見晴らし良くなる笹だから
見渡せる、目指す山頂が見えて来た標高900m。
50分上ってもうすぐ山頂、刈り分けた
道が上につらなっている。
これを上ると山頂、笹だから分けても楽◎ 高山植物は枯れて茶色、先に前千軒岳。
頂上9時54分、風が強く冷たい写真を撮って下山。七つ岳が目の前、登山道が見える、 林道決壊いつ登れるか!。あの斜面下る
千軒平、前千軒岳を望む、茶色は高山植物が枯れている。旧道の登山道が見える。
千軒平に向かうが6月この辺は花で綺麗な所らしい、風が強いくぼみでヤッケを着る。十字架と枯れた高山植物、大千軒岳。別れを愛しんでもう一度振り返る。
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分岐コ−ス間違はないように 分岐表示 前千軒岳、次回予定
  旧道に行かなくても千軒平から戻っても楽なコ−スです、千軒平〜山頂往復1時間、工程3時間半
あれば良い。途中、前千軒岳の刈り分けた道、中千軒まで行くが風が強い止めて戻る。
  旧道には入ると風はやむ、縦走した道、振り返る。急斜面をトラバ−ス登山道は細い
気をつけて行く。標高800m過ぎると根曲がりだけ刈り分けた、整備された登山道ジグザクに下る。
  新しい表示本当に整備されている。 熊が出そうな所が一杯ある旧道には熊の痕跡
たくさんある。 新道は山頂近く1箇所だけだった。
12時10分標高543m旧道登山口に着く、前の広い駐車帯にツエルトを敷き昼食。新道駐車場に車を取りに行く。12時26分林道歩き
林道にはこの様な表示所々にある
 
 左側に御影石造りの地蔵「無事登りました」
手を合わす地蔵微笑んでいる。
林道から大千軒岳が遥か遠くに遠望。 喜んで入られない山葡萄の実が転がっている熊いるな!熊の糞新しい、杖をカンカン 笛は下だ大声を出し歩く。
 熊に遭わず新道駐車場まで約3km13時16分 50分かかった。
 函館のsakagさん25分で歩いたすごい人だ!
相棒、心配で急いで下る、相棒ツエルトに入らないでミラ−の鉄管カンカン鳴らしていたそうです。 ツエルト手早に片付け旧道登山口を出る。 林道は山葡萄・ナナカマドがたくさん生っている熊の住処、気をつけて下さい。


  
新道登山口8時20分1時間33分頂上〜 30分千軒平2時間18分旧道登山口〜
車取に林道歩き
50分
新道登山口13時16分 コ−スタイム4時間56分 休息含む
  
 明日は国道227号線沿いの毛無山、函館の安宿に泊まる。 登山口から函館まで4時間長く感じた。

  



 
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