北海道の山登山
【表大雪】 黒岳(1984m)桂月岳(1938m)
平成19年8月30日 木曜日 天気 晴時々曇り 気温25℃

仕事辞めてから時間に余裕がある、29日3時頃層雲峡に着く。層雲峡の地下駐車場車中泊一番奥に駐車する。階段上がるとすぐトイレ便利が良い、コンビにも近い車中泊の車3台。黒岳の湯に17時まで温泉に入る。30日は黒岳石室泊まり、これもユックリだ早々目が覚めロ−プウェイ駐車場に行く駐車係り「登山の車はそこに止めてください」駐車して、7時20分のロ−プウェイに乗る。 

これが31日の大騒動になる・・・この駐車場、日帰り駐車場だった、係り、一言いって下されば駐車しなかったのですが!何もしらない夕方6時頃ロ−プウェイ事務所から石室に問い合わせ、警察、ロ−プウェイ事務所、名前と車が一致しなかったようだ。ロ−プウェイ営業時間終わり停まる、登山駐車場に3台、2台はわかった。

30日5時10分に出発、携帯は圏外通じない今回も単独登山、この様な時は家内がいる警察とのいきさつは早い連絡取れたが、警察、私を確かめるまで「遭難」したのではないかと家に電話していた様だ、翌日タマタマ8時半頃携帯通じる「今、旭岳下」警察に連絡してもらう旭岳頂上も圏外だった。
カシミ−ル3D地形図 GPSデタ−ではありません。
時間があるからロ−プウェイ降りてから
リフト乗り場まで草花見ながらブラリブラリ。
登山の格好しているとじろじろ見られる。
リフトの下はエゾリンドウ、コガネギク満開
白のリンドウも咲いていた。 この下の植生は
観光客のために植えたものでした。
登山口8時20分ここはすでに標高1500mもある。 7号目付近から下を望む、温泉、
ロ−プウェイ、ニセイカシュッペ山、平山少し霞んでるが天望良い。
岩石の階段、ほど良い高さに積んである縦走装備何時もの様に行かない石室に泊まるだけ、休み休み行く。
ハハコグサ オニシモツケ花が終わり
実を付けている。
ダイセツトリカブト・寒いから
色がこけている。
エゾヒメクワガタ 9時17分 8合目標高1700m
7月はこの辺の登山道はお花畑になる、今は数が少ない。だが!結構楽しめる・・
歩幅をあわせれば苦にならない。 ナガバキタアザミ オオサカモチ、終わりに近づいている。
ウメバチソウ?葉が違う
 花が似ている見分けがつかない
葉の形ち違いコミヤマカタバミ
もう秋!タカネナナカマド
?が真っ赤!
9合目マネキ岩が見えて来た。天望良しニセイカイシュッペ山・平山。屏風岳が印象的だ!
右奥に武華岳・武利岳、阿寒の方まで見通せる。ジグザク階段登って頂上に飛び出す。
頂上 10時47分うす曇がかかって来た後ろに白雲岳2度目の山頂、見る角度が違う。景色の良い所で昼飯。
福井から来た家族、表大雪は有名だから本州の登山客が多い。おばあちゃんを置いて石室まで3人が下りて行く。
急坂石の階段下りると黒岳石室が見えて来た懐かしい風景だ3年前だ。
北鎮岳・稜雲岳、(稜雲岳は登山道ありません。)
チシマヒョウタンボク
リンドウが石室の近くに クロマメノキ(食用)
熊の餌になる。大雪山には何処にでも熊がいても不思議ではない。
甘酸っぱく、唾が.紫色、アントシアンが多いのかな!
到着11時10分 名簿に記入、使用料1700円
先客1人だけ、好きな場所に寝床を確保横になる。
時間がある、裏山 桂月岳に登る。
石室前分岐 出発11時50分
岩場ジグを切ってあっという間に頂上岩場だが
山頂は広い、明日登る北海岳、左に白雲岳。
黒田家山頂、大勢の人がいる。
12時10分標高1938m
愛別山方面、雲で視界ゼロ
黒岳山頂、ロ−プウェイで簡単に登れる人気がある。黒岳の先端は
立ち入り禁止、スッポリ切れ落ちている、雲が立ち上がり曇ってくる。

石室13時52分到着 コ−スタイム2時間2分
ユックリ休んできた、上に1時間以上いた。

黒岳は2度目の登山、勝手がわかる安心登山、花は終わりに近づいている。9月は紅葉、大雪の紅葉は本当に素晴らしい何度来ても良い。3年前に来た時は寝袋、毛布、皆借りた食料もパン出来た物ばかり荷物が軽かった。今回はコンロ、鍋、全部背負って来た、リックが肩に食い込む。山に泊まるのは荷物が重い皆さんよくやる、敬称する。 

 夜、温度5度まで下がる、毛布借りる300円。持って来た衣類全部着込んで寝る。女性1人男性4人今日は空いている。テントは3組、一組4人は大学生、熊の生態を調べに来ている。
              

  旭岳へ  

  


inserted by FC2 system