北海道の山登山 【北日高】
伏見岳(標高1792m)ピパイロ岳(1916m)1976峰
  平成26年7月6日〜9日 二泊三日  天気.晴
7月6日 道道55号線、上美生から登山口まで
上美生市街表示@曲がる角には必ず指示
表示があります迷う事ありません。
表示A
祠右折  表示B 表示Cここから砂利道一車線
伏見小屋、誰も使ってないと見えて
窓はしめっぱなし、流し場、水チョロチョロ
山荘から約300m登山口 上美生から18q
ここで車中泊 この車、本州今朝出発らしい。



伏見岳 標高1792m
平成26年7月7日 月曜日  天気 朝霧のち晴
ピパイロ岳山頂テント泊の予定、テント場はたくさんあるが体力と相談
本州ナンバ−  昨日出発したのだろう 4時出発 整備された広い歩道1合目、二泊三日の荷物水が重い。
今日はテント場に着くだけ、ゆっくり上る。
トムラウシの滝 帰り時間があったら覘く。 登って2合目がなくて3合目、1号もうけた?
三日分の水重い、何度も立ち止まり休む。
倒木、切り株があると必ず休む 6合目がなくて7合目 縦走装備今年からやめようと
思っていたが、北海道百名山登らきゃ・・・



ここまで登山道に咲いていた花々
オオバナノシシウド カラマツソウ チシマノキンバイソウ
エゾシャクナゲ ウコンウツギ エゾヒメクワガタ

9合目過ぎると山頂直下フラワ−ロ−ド
この花々来た甲斐があった
妙敷山登山道が見えるが夏道ないはず
途中珍しい人に会う北海道三国山であった人
この人は帯広在住、聞いてみるがないとのこと。
残雪登山の踏み跡らしい残雪期7〜8合目から登るらしい。
10時頂上到着何と6時間、予定より1時間遅れ
頂上で休んでいると次から次登ってくる、本州の人
山好きと見えて、あの山この山日高山脈も
たくさん登ったが聞かれてみるとわからない・・・
今日のテント場予定、ピパイロ頂上だ、時間はあるが体力が持たない。中標津の先輩もここで泊まっている、
この下にテント場もあるが、先輩にならって朝はやく出れば何とかなる伏見岳頂上で山中泊に決めた。
山頂に二か所、すぐ下に二張り斜め 山頂肩ここは平ら一張、ここは展望良いここにテント張る。
通り道だから通りやすく赤紐で誘導
濡れた衣服乾かす。次から次登ってくる人と山談義
身体休めて、明日に備える。
今日は少しガスっている、幌尻岳の縦走尾根が見える
人気のあるコ−スみたいです。


泊まるとなればゆっくり花でも写す
エゾツツジ イワブクロ ゴゼンタチバナ
コケモモ岩にびっしり



奥さんが疲れて泊まって行くというご夫婦、若者二人、山頂は泊り客でにぎわう。
早飯にして18時横になる日中は28度もあったが、夜中は山頂寒くなり、ホッカイロ三個腰と胸に貼る。
登山口〜6時間〜頂上 途中の休み時間が多い、荷物約20s、水と食料重い。
  平成20年6月は日帰り荷物 登り4時間5分

ピパイロ岳〜1976峰
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