北海道の山登山
【日高山脈】 1839峰(標高1842m)コイカクシュサツナイ岳〜ヤオロマップ岳径由  
 このホ−ムペ−ジは3回分まとめて、作って見ました。
平成23年9月13日・平成22年8月4日・
平成21年8月25日 


  平成23年8月の大雨でコイカクシュウナイ川が氾濫遡行が変わりました。
 
  静内〜中札内線(道々111)も大雨事、通行止めになります道路管理者に確かめ計画して下さい。

 平成23年11月に札幌方面からは高速道路がつながり中札内までこれます。

 中札内は道の駅、道路渡って大型ス−パ−、食堂、コンビにあり便利良い、道の駅で車中泊も良い道外の車泊まっていた。

中札内交差点、初めての人は信号間違いやすいピヨウタンの滝、上札内右折の表示があるが先のカ−ブの所です。

ここから300m登山口、ゆっくり登山の人は
札内川ヒュッテに泊まり早朝出発が良いです。
一階は薪スト−ブテ−ブル椅子、
内トイレがある。
車中泊は駐車場が広く、道路渡っては大型でも停められます。
水場がないのが欠点です。
二階は畳が敷いてあり快適です無料 立派に整備されていますが時々
ここまで入れないときがあります。
登山口入口 駐車場は土砂崩れで駐車場に
入れないときがあります。
札内川ヒュッテから歩いても4〜5分です。4時出発 このように整備されていますが、現在車は入れません。
草やヤナギが生え歩きにくかったが 流木はあるが川原を歩くには苦にならない
昨日の小雨、膝程度徒渉、楽に渉れる。
雨量測候小屋の近辺土石流で川が
塞がれている、良くここで収まった。
21年はこんな感じで右側は巻き道だった
小屋の横川沿いを行く〜
雨量測候小屋裏はこの土石流、なだれ
川はほどんと膝、苦にならない。
二段ダム左を高巻く、昨日の小雨
水量多いが膝程度行けそう。
谷間全部が川原になった流木避けて行く、21年は蕗やら小柳があり歩き
難くかったが、真っ直ぐ目的に向って行く、巻き道は皆流されている。
はじめの函、左を高巻く洪水は函の上を
流れたらしい。函は浅くなり通れます。
巻き道はなくなり崖になっています。
巻き道は残っていますが出口が崩れ崖になっています。
水量の多いときはここを通るしかありません。
二つ目の函、ここも浅くなり通れます。
遡行はひざ上くらいです。ここも一つ目と同じ。
この様な所は、先を見通して
流木の切れた所を目指して行く
平成21年8月の映像
上二股付近は川の形相が変わっている目指すコイカクが見える。巻き道に行かないで徒渉した方が楽に登れます。
ここも流され流木岩石の山です。
沢靴デポ、この沢靴、優れもの底、生ゴム
登山靴兼用できるハ-ドな登山は無理だが!。
帰りの昼飯ここに吊るす、熊も届かないだろう爆竹一発!上二股の角、流されたから登山道の取り口、分かりやすくなった、左の幹に巻いたテ-プが取り口です。
この分荷物軽くなった勇んで登る、ここまで洪水で気にしていたが
4時間で登っている21年は始めての登山5時間かかったと思う。帰りは水量減るだろう
 
21年取り口分からなくて、この廻り廻った、それでこのテ-プつけた懐かしい現在はテ-プたくさんついています。
登ってすぐ笹漕ぎ、次に寝曲だけのトンネル
尾根に取り付くまで笹漕ぎが多い ツルシキミが慰めてくれる
1305高地 テント場水場なし
ここでいっぷくする〜
ゆるい所もある 
遡行した川が見える、この尾根登りは
重い荷物を担いで時間がかかる。
岩場登り荷物重い、慎重に上がる
コイカクの肩が見えるまだ先・・・
三度目だがこのダケカンバ印象的 コイカクの肩だったと思ったらまだ先だった
この尾根はキツイここから先も超急坂。
コイカク肩のテント場、4〜5張り張れる、足の早い人はヒュッテに
泊まらないでここにテント張る人が多いです。登り約5〜6時間 21/8
肩からコイカク頂上
ガスの時は踏み跡はずさないように・・・
コイカクの肩のテント場を過ぎ、記念碑
廻り7〜8月は高山植物が咲きます。
コイカクの三角点、山と刻まれている。ここもテント場2〜3張り、足の遅い人はもう少し先無理してでも行った方が良い。登山口から足の遅い人は10〜11時間
ピ−ク乗り越えて下あたりにテント一張りがあります。
このハイマツ漕ぎがシンドイ荷物が重い〜
 
これ以上先に行くとハイ松漕ぎとアップダウンがあるキツイ、ここが私にあった時間帯でここにした。


16時50分
登山道の脇一張りです、熊のこと考えて爆竹一発テント張る、この先翌日30mの所に新しい熊の糞があった、張った時は考えてもいなかった。17時30分早飯にして横になる、疲れていたからすぐ眠りに着く。ここまで12時間20分。予定の行動



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